花粉症と医師と私

今日、お医者さまと花粉症と食べ物の関係について話した時のこと。

「花粉症に西洋イラクサのサプリをとってて、あとペスカタリアンなのでしばらくお肉食べてないです」と言うと

「あ〜!言うよね!いいらしいね!」と。

私は、普段肉を食べないのですが、この前ラーメンを食べた時、うっかりチャーシューまで食べてしまい、ひどい花粉症の症状が出てしまったこと。
3日間、完璧に肉を避けるとピタッと症状が止んだことなどを先生に話しました。

ヨガや瞑想はもちろんそうですが、サプリメントやハーブ、アーユルヴェーダや中国医学、食事療法や私の前職セラピスト(カイロプラクテックやリフレクソロジー)などは、「補完代替医療」と呼ばれ、西洋医学とは異なる分野の幅広い意味での医療となります。

西洋医学の先生でも、そんな保管代替医療に興味を持ってポジティブなリアクションをしてもらえるんだなぁと嬉しくなりました。

逆に、継続的なお薬が必要な疾患の方でも「西洋医学のお薬は絶対飲まない!」と補完代替医療だけで治療されている方を見たこともあります。
健康意識の高い方には、花粉症でも「絶対薬は飲まない!」という方も少なくないと思います。

でも、アーユルヴェーダ的にいうと、どれも正解なんですね。
正解は一つではなくて「その人に合った選択」がその人の正解になります。

西洋医学のお薬を飲んで、症状が和らぐ状態が心地よいならそうするのがいいですし、それを飲むことが気分的にストレスに感じるなら飲まないのがいいと思います。

ちなみに私は、頭痛がひどい時はお薬も飲むし、花粉症も症状が軽いうちはサプリやハーブで予防しますが、「顔を取り外してじゃぶじゃぶ水洗いしたい」とか「今日はゆっくり寝たい」と思ったら躊躇なく西洋医学の薬を飲みます。

身体が炎症を起こすと体内で・・・など難しいことはよくわかりませんが、
何事も素晴らしい専門家に頼ることで近道ができるのかなと思っています。

私の選択はメンタルアーマ(ストレス)を溜めないことで、フィジカルアーマ(身体に溜まった毒素)は次のデトックスで排出するくらいが私にとっては快適なのかなと思っています。

来年には違ったことを言ってるかもしれませんが^^

アーユルヴェーダは白でも黒でもない、その他の可能性を見せてくれる分野です。
今日も、自分にやさしく暮らそうと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!