アーユルヴェーダを学んで変わったこと

私がアーユルヴェーダを学んで、変わった、よかった、と思ったことのひとつ。

何かを判断する時、

ふと、その選択は自分が望んでいることなのか?誰かに言われてそうしてるのか?を考えられるようになったこと。

世間的にこうするべき、するのが普通、という判断を疑えるようになりました。

自分の思いとはちがった、間違ったチョイスをしたことは、時間と共に自分に無理が来て、どこかで頓挫してしまいます。

自分軸で物事を考えるようになると、人と比べて落ち込んだり、焦ったりすることがなくなります。

自分で選んだことだから、大変なことも大変と思わずに、楽しみながら乗り越えていけます。

べつにそれは覚悟や自信がなくてもよくて。

最初は失敗して当たり前で、いくつか成功のプロセスがあっても、それが自分に当てはまるかも知れないし、当てはまらないかも知れない。

きっと何度も失敗を繰り返すうちにそうすることが当たり前になって、あとからついてくるものなんだろうとも思います。

私はまだ、アーユルヴェーダの世界に入って日が浅いので、

何となく、今は穏やかに満たされていて、感謝しながらできることを努力する、というのがベストなのかなと思っています。

そう、なので

慢性的な不調を治したい!そんな理由だけじゃなくて、

なんとなく毎日楽しいことを探してる、なんとなく満たされない日々を送っている、そんな理由でもよくて。

アーユルヴェーダに興味をもっていただけるきっかけになることを、発信できると良いなと思っています。

「何かおもしろいことないかな」

そんな風におもったら、アーユルヴェーダの扉をたたいて貰えるといいかもしれません。

理由はわからなくても、何となく満たされるだけで、毎日がキラキラ感謝できる日々に変わると思います。

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