自分に許可を出す

私たちは過去に後悔や、未来に不安がある時、なかなか今に留まることができません。

それをフルーツに例えて、過去はもう“腐ってる“、未来はまだ“青い“、
だから今の食べごろのものをおいしくいただけたほうがいいよねと言います。

あなたの持つその悲しみや怒りは、「今」目の前で起きていますか?
その不安や恐れは、「今」目で前で起きていますか?

そうでないなら、今の現実ありのままをしっかりとみてみるといいと思います。

人間は不思議で、なにかネガティブな出来事があると、
継続してそれに悲しんでなきゃ、忘れたら損だって思ってる節があるそうです。

被害者は救済されるべきっていう社会概念みたいなものとか、
加害者に罪悪感を抱かせ続けたいってエゴがそうさせてるのかもしれません。

そして、私の自認している「私」とは、
これまでの私が作り上げた概念に過ぎないと言います。

私の時間の流れは繋がっているように見えて、
映画のフィルムのように1コマ1コマ全く別のものが、
あまり変わりなく並んでいるから繋がっているようにみえています。

だから、「変えよう」と思えば、次の瞬間から全く別のコマにすることができて、
全く別の私になることができます。

だから、次の瞬間から自分のためにもう忘れていいんです。
誰かのために苦しんでなくていいんです。

周りを思うと同じほど、自分も大切にするといいと思います。

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