これって思い込みかも?と疑ってみる。

よくみなさんおっしゃられるんです。
「身体が固くて〜」と。

私も、ずーっと思ってました
「本当に身体が固い」って。

でも、シンガポールでアイアンガーヨガの先生から毎回よく言われた言葉。

「don’t use flexiblity! use the muscle!」
(身体の柔軟性に頼らず、筋肉を使いなさい)

「don’t hyper extend!」
(伸ばし過ぎない)

私たちって、自分で思うより元々の関節が柔らかい場合が実は多いんです。

関節は柔らかいのだけど、筋肉が少なくて伸ばせなかったり、長年の姿勢によって積み重ねで動きが鈍くなったものだったりします。

そしてそれは2週間も使わなければ、どんどん錆びつき始めてしまいます。

特に日本人は正座の文化があるので、股関節が固まってしまっている人が多い傾向にあります。

股関節が硬いと、前屈ができない=「私、固い!」になっちゃうんですね。

そして正座の時に、お尻を両カカトの間に置く事で足首が曲がり、足の内側の筋肉を使わなくなるとO脚になってしまいます。

なので、ヨガでの正座は、私たちが普段行なっている正座とは少し違い、カカトの骨と坐骨を引っ付けて座ります。

最初は、お尻も足首も痛い、痛い。

だけど5分も座ると、解除した後の「足の裏が床につく感じ」の違いにきっと気づけるはずです。

こんなことも、クラスの中でときどきお伝えできたらなと思っています。

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