
最近、SAEKIのポークジンジャーにどハマりしてしています。
ヨギとしては肉食べるのはどうなの?と思われる場合もありますし、
学びを続けているとやはり肉食は避けた方が良いということは頭にあります。
RYTの期間中は先生に食べたものを全て報告し、
肉や加工品を口にすることについて半年間コツコツと矯正され、
その後もしばらくペスカタリアンとして過ごしていました。
しかし、最近はあくまでヨガは家庭生活を終えた人々(サンニャーサー)にあるもので、
家庭のある私たち(グラハスタ)はやはり生活とのバランスを考えたいなとも思っています。
私は色々な先生からアサナや聖典について学んでいますが、
先生によってお酒もお肉も考え方は色々です。
ヨガを学び肉食を避けることも素晴らしいことですが、
僧侶になるつもりのない私たちにとっては家族で同じものを食べて共有することも大切だなと思います。
ところで、このポークジンジャーと茗荷の組み合わせがとってもおいしいので食べてみてね。
